欧州サッカーを見始めて20年弱経ちますが、今まで見た中で一番印象に残っているゴールは言われて思い出すのが94-95シーズンのユベントス対フィオレンティーナ戦でのデルピエロの決勝ゴール。
結構有名なゴールでデルピエロ本人も思い出に残っているゴールだとインタビューで答えていたりもします。30歳以上のサッカーファンだったら知っている人も多いかもしれませんね。
当時ユヴェントスはR・バッジォがエースとして君臨していましたが、このゴールがきっかけでデルピエロと世代交代したように思います。
まずは実際のゴールシーンをどうぞ。
ちょうどこれを生放送で見ていたのですが、2-2で迎えた終了間際の決勝ゴールだったこともあり今までにないくらい興奮したのをおぼえてます。
実際もっと凄いと思えるゴールもあるはずだけど、劇的な試合展開でしたし、そんな試合を見慣れていないということもあってこのゴールが今も記憶のなかに強く残っているのだと思います。
この試合を見て以来すっかりユヴェントスファンになり現在に至っています。
で、いつか分からないけどこの試合を検証した番組を作られたようです。イタリア語なので何を言っているか分からないけど全ゴールが収められていてどれだけ凄い試合であったか分かると思います。
リッピやトルドの老け具合からしてかなり経ってからの番組でしょうか。それだけ伝説として生き続けた試合ってことでしょうか。
それにしても懐かしい顔がたくさんいます。
ビアリとラバネッリ泥臭くて気持ちが入ってて好きでした。フィオレンティーナの監督はラニエリ。かなり若い。客もたくさん入っている。このころユヴェントスは3年連続チャンピオンズリーグの決勝まで行ってたし本当に強かったな~。
昔を思い出して懐かしがる。そして昔はよかったと思う。歳を取ったな~。