201-2011シーズン、ACミラン対ウディネーゼを見ました。日本代表のヨルダン戦後だったので後半からだったけど面白い試合でした。
試合は両チーム激しい点の取り合いで後半ロスタイムにミランが同点に追いつき4-4の同点で終えました。
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ミラン アレシャンドレ・パト(前半46分) O.G.(後半33分) アレシャンドレ・パト(後半37分) ズラタン・イブラヒモヴィッチ(後半48分) |
得点 |
ウディネーゼ アントニオ・ディ・ナターレ(前半35分) アレクシス・サンチェス(後半8分) アントニオ・ディ・ナターレ(後半21分) ジェルマン・デニス(後半44分) |
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ミランはパトが復帰していてイブラヒモビッチとロビーニョとの前線で、イブラヒモビッチが中央で、右にパトで左にロビーニョって感じが多かったような気がしますが、ひょっとしたらロビーニョでパトとイブラの2トップかも。
ミラン フォーメーション
アバテ ボネーラ チアゴ・シウヴァ アントニーニ
セードルフ
ストラッサー ガットゥーゾ
パト ロビーニョ
イブラヒモヴィッチ
ウディネーゼ フォーメーション
ベナティア サパタ ドミッツィ
アサモア アブディ
イスラ インレル パスクアーレ
サンチェス ディ・ナターレ
キーパー下のほうが見やすいかな!?
ウディネーゼのカウンター
終始ウディネーゼが先行していたこともあり、ウディネーゼはカウンターのお手本のようなプレーの連続でした。
まずもらい方がうまくてマイボールになった瞬間サイドに開いてロングボールを出しやすし逆サイドには別の選手が全速力で上がっている。
ここって決めた時の動きだしが早くて迫力のあるカウンターです。もちろん運動量自体多いと思うけど効率がいいというか力の出しどころが分かっているというか。
後半はミランペースで進んでいたけどカウンターから2点とって1-3。ちょっとボネーラ軽すぎるような。
カッサーノを投入
完全にウディネーゼの試合展開でしたがセードルフに替えてカッサーノを投入してから若干流れが変わり始めました。
それにしてもセードルフってミランファンからブーイングされることが多いです。3点目はセードルフが奪われたボールからの失点だったので仕方ないといえば仕方ないのだけど、そもそもあまり好かれていないようです。
3点目はチアゴ・シウヴァのドリブル突破から生まれたわけですが、パスもうまかったし顔の似合わず器用な選手なんだなと関心。ドルブル突破という選択肢自体が一種のフェイントになっているかもしれないけどそれにしてもうまかった。
1月に加入したカッサーノですが、見た感じもプレーもちょっと大人になった感じ。あまり無理はせず周りを生かす感じで、3,4点目はカッサーノのアシストからゴールが生まれました。
あとイブラって相変わらずボールのもらい方がうまい。高いボールもきれいに落とすし、引いて縦パスをもらう動きもいいし、もらってからの足元も非常にうまい。周りも信じて上がっていける。カッサーノとの相性も良さそうでした。
まとめ
結局同点で終わりましたがロスタイムに同点に追いつくという劇的な展開でしたし、両チーム持ち味を出せていて非常に楽しかったです。
ミランはカッサーノの加入で前線4人になりどうなるのでしょうか。この試合のように負けている状態でないと4人同時起用なんてさすがにないと思うし、ボアテングが復帰したりするとさらに悩ましくなりそう。
まだミランは首位だけど今シーズンのセリエAはかなりの混戦。2月からチャンピオンズリーグも再開されるし混戦状態はこのまま続きそう。
自分もヨルダン戦後に見ました。
FWへの縦のボールは日本代表にもほしかったなー
と思って見てました。
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