2月から再開される10/11シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組合せのおさらいと個人的な感想をだらだらと。
ちなみに全チーム2位通過のため相手はもちろん1位通過チーム。そのわりには比較的やりやすい相手あたっているという印象。
決して楽に勝てる相手ではないですが、ここ数年くじ運がなかったように思うので、バルセロナ、レアル、ユナイテッドあたりを外せたのはよかったと思う。
インテル 対 バイエルン
いきなり昨年決勝の再現となりましたが、ともにチーム状態はよくないですね。
特にインテルはクラブW杯で優勝したにもかかわらず、リーグ戦での不調やモラッティ会長や選手との不仲なんかが原因で監督がベニテスを解任。後任はレオナルドということでどうなんでしょうか?
さらに、サムエルが今シーズン絶望、スナイデルもクラブW杯で肉離れなどなどケガ人も続出。
それでもちゃんとメンバーを組めるところはさすがインテルの選手層。もし全員元気だったら試合に出られない選手の不満が溜まって逆にやりくり大変かも。
バイエルンは今シーズン見ていないけど、最近調子上がっているのかな。ちなみに、予選リーグのローマ戦はホーム2-0、アウェー2-3と1勝1敗。
UEFAのリーグポイントのこともあるのでここは何とか勝ってほしい。
ミラン 対 トッテナム
インテルと同居したグループリーグを首位で通過し、ミランと対戦することになったトッテナムですが、グループ2位のチームで一番やりたくないところを引いたのではないでしょうか。
ともによいシーズンを過ごしているので、いい試合を期待しています。
ミランはカッサーノを獲りましたが、ポジションはどうなるのでしょうか。ロナウジーニョは放出だと仮定して、インザーギもケガなので前線はイブラヒモビッチ、ロビーニョ、パト、カッサーノの4人。
シーズン当初3トップが多かったのですが、パトのケガとロナウジーニョの不調もあって最近はイブラヒモビッチとロビーニョの2トップにボウアテングのトップ下が多いみたい。
せっかくカッサーノ獲ったので3トップに戻すのか、トップ下をカッサーノにするののか見ものです。
ローマ 対 シャフタール・ドネツク
シャフタール・ドネツク見たことないけどローマは一番いいところ引いたのじゃないかな。
ローマはシーズン序盤はどうなることかと思いましたが、徐々によくなってきている印象。
個人的にはメネスに注目。ナスリと並ぶフランス期待の若手ということで鳴り物入りで加入しましたが、加入当初は独りよがりのプレーが多く、ふてくされることも多かったのであまり好きになれなかったけど、最近はドリブルも切れているしようやく力を発揮し始めたみたい。
ボリエッロも泥臭くて好きです。アドリアーノはもういいなか。
とにかく3チーム揃って突破をしてほいです。